自動売買EAで稼いで、ホクホクしよう!2009年10月本格始動。
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2011年11月16日

2011年11月のメモ

今週も「XXの仕事があり」、「XXが家にいる」そうなので、
今週も参考用デモ口座のみの稼動にします。

FOMCの週は朝スキャEAが負けやすい相場の状況がある気がしているんですが、
上記2つを理由とする根拠のないMyルールで本当にとめて良いのか
そんなことばかりしていると、稼動できる日が少なくて困っちゃうんですが、
動かして負けると痛すぎるので、一応停止です。

今週の結果いかんでは、上記ルールの見直しもひらめき
posted by Q at 02:30| 東京 ☀| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

2011年10・11月

10月今年=2011年のメモ

・10月のFOMCの週は、
月曜がコロンブスの日で米国休日なのとも重なりました。
参考用デモの結果は
火曜▽
水曜▼
木曜○
金曜×
で、週を通したトータルは、マイナスになりました。

・10月最後の週は、
相場の方も、
円高更新&介入があるほど荒れていて、
ルールでも、
XXの仕事がある上に主人が家にいたので停止
しましたが、
参考用デモによると、EAは結果決定でした。

・11月最初の週は、
XXの仕事がある上にXXがいて、
更にFOMCだったので停止、
してました。
相場は、ギリシャやイタリアなどの破綻問題(?)の件で
荒れ気味だった印象ですが、
参考用デモによると、またまたEAは結果決定でした。

・復員軍人の日の週(11月の7日〜11日)は、

8日(火)○
9日(水)○
10日(木)×
11日(金)○ ←復員軍人の日


・「金曜日が米国休日なのでその朝が危険」と思いましたが、
それは勘違いで、
危険なのは、
「月曜が米国休日の週の火曜の朝」
でした。

10日(木)の負けは3日分くらいの大きなDDではありませんでした。
トレサポでの11日(金)の勝ち額はそこそこ大きかったので、
データ上は週を通せばプラスですが、
ESC(EURUSD)は割と大きく勝ったけど
MACの勝ちの寄与が大きかったので、実際の自分の設定だと
週を通したら少しマイナスになっていると思います。

相場的には、イタリアの破綻の問題とか何とかで、NYダウとか荒れまくっていたらしいのですが、
為替はちょっと見た気がするけど、全然判断できなかったでした。

XXじゃなくてWWの方の仕事してたら調子出てきちゃって、
明け方まで起きてたのに、NYダウの様子も見ずに寝ちゃったたらーっ(汗)

仮にずっと稼動してたとしたらずーっと勝ち続きで要注意な感じだし、
もうここ2日いやな予感がして落ち着かなくてしょうがなかったのに、

ぅぅーっつ、ずっと気をつけていたつもりが、ヌケてました、失敗どんっ(衝撃)

あーーーー、くやぴぃ〜ちっ(怒った顔)

っていうか、
「XXのいる日は停止」ダッシュ(走り出すさま)
のルールで停止日だったということに、後から気づきましたあせあせ(飛び散る汗)

普通は連日負けることは滅多にないし、
10月と11月は毎年相場は荒れるので、
この時期は多少負けることもあるけど、
(去年は週を通して負けたけど、
去年以外の年は)意外に傷が小さく、
そこを踏まえても、ずーっと稼動しておいた方が
トータルでは結構儲かる。
気にして止めるより回しちゃう方がも良いのかも
という印象は変わらず。。。


来年はどうするか。。。
もっと良い稼動ルールは見つからないかな?

もう少し、よく分析してみましょか。





posted by Q at 12:39| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

介入の記録

この時期は荒れると書いた先から、円高更新&介入があったので、メモ。

2011年10月31日 10:25 政府・日銀による円売り介入実施
http://free-autotrade.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31

3か月ぶり市場介入…東京円、一時79円台に
「日本による単独介入で、円売り介入に踏み切るのは8月4日以来約3か月ぶり。政府・日銀は1ドル=75円台の歴史的な円高が続けば、輸出の低迷と企業業績の圧迫につながり、東日本大震災後に持ち直してきた景気が腰折れしかねないと判断した。

 円相場は31日早朝のオセアニア市場で1ドル=75円32銭まで上昇し、27日にロンドン市場でつけた戦後最高値(75円67銭)を更新した。取引が薄い時間帯で、投機筋による円買いに加え、日本の個人投資家が損失を確定させるため円買い・ドル売りが強まった。円は25日から3日連続で最高値を更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)が11月1〜2日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で追加金融緩和に踏み切るとの観測も円買い・ドル売り圧力を強めていた。

 介入は断続的に実施されており、市場では介入規模について、1日としては過去最大だった8月4日(約4・5兆円)と同程度か、それを上回るとの見方が出ている。円は一時、79円台半ばまで急落し、東京市場では午後1時現在、前週末(午後5時)比3円35銭円安・ドル高の1ドル=79円18〜19銭で取引されている。」
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20111031-567-OYT1T00405.html

実際は10兆円規模だったみたいexclamation×2

「政府・日本銀行が31日におこなった円売りドル買いの「為替介入」の規模が10兆円規模に達し、1日分としては過去最大だった8月4日の約4.5兆円を大きく上回った模様だ。今後も必要とみれば介入する構えで、31日夕以降の海外市場でも介入を続けた可能性がある。

 ただ、今回のように日本単独でおこなう介入では効果が限られるため、政府は11月3、4日に仏カンヌで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、円高是正に向けて各国に協調を呼びかける方針だ。

 31日早朝に1ドル=75円32銭の戦後最高値をつけた円相場は、政府・日銀の介入で一時、1ドル=79円台後半まで下げた。

 午前11時半すぎから午後3時ごろにかけては、1ドル=79円20銭前後で相場が動かなくなった。市場では、政府・日銀がこの水準になるように円を売ってドルを買う「指し値介入」を続けていたとみられている。

 午後5時時点は対ドルで前週末同時刻より2円97銭円安ドル高の1ドル=78円80〜81銭。対ユーロでは同3円22銭円安ユーロ高の1ユーロ=110円67〜71銭。

 その後の海外市場でも介入を続けた可能性はあるものの、欧州市場での取引が本格化した夕方以降は、円を買い戻す動きが強まった。続くニューヨーク市場では1ドル=78円をはさむ水準となっている。午前11時半(日本時間11月1日午前0時半)時点の円相場は1ドル=77円93銭〜78円03銭。」

http://kabukayosoudata.seesaa.net/article/233086037.html
http://www.asahi.com/business/update/1031/TKY201110310689.html

あ、そっか。
やっぱり8月の最初の週にも
円高更新&介入があったんだ。
円高が進んでいたようです。
2011年8月4日 10:00
http://blog.livedoor.jp/audkenkyusyo/archives/2011-10.html
http://alfafx.net/wp/archives/2878

その前は、震災後の3月18日のようです。
2011年3月18日 9:00
http://www.gaitamesk.com/blog/review/2011/03/18/

さらに、去年の記事も見つけたので、追記。

2010/9/15 
野田佳彦財務相は9月15日午前の緊急記者会見で、
「為替相場の過度の変動を抑制するため、為替介入を実施した」
「10時半に財務省から日銀に要請をし、35分にはおそらく介入をしていると思う」
と述べて、円売りドル買い介入を実施したことを公に認めた。
 介入が実施されたタイミングは、ドル/円相場が82.87円をつけて、前日のニューヨーク市場で記録した82.92円を割り込んだ直後とみられている。
ドル円レートが82円台に入ったことで、日銀のレートチェックが行われた。
これを受け、83円台の前半まで上昇したところで、政府・日銀による円売り介入を行った模様。
また、前日9月14日に民主党代表選が終了したことで、為替介入を実施するにあたって選挙戦・政策論議に配慮する必要がなくなったことも、介入実施のタイミングに微妙に影響したと考えることができる。

 マスコミ各社の報道によると、介入は断続的に実施されており、ドル/円相場は午後0時30分時点で84円90銭近くまで円安ドル高に動いた。2円ほどの幅で円安方向に押し戻した形。ユーロ/円相場は110円台に乗せた。市場が予期していなかったタイミングでの介入の初期段階としては、相応の成果が上がったと言えるだろう。

円売り介入の実施は2004年3月16日以来、6年半ぶりのことである。
最後に行われた介入額は、2003年1月から2004年3月までで実に35兆円に上る。

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65597318.html
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-17243020100915
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4465

とのことでした。

多分、まとめると、

★政府・日銀による円売り介入実施★
1995年2月17日〜9月22日 (4兆9589億円)
1998年4月9日〜4月10日 (2兆8158億円)
1999年6月10日〜7月21日 (4兆4073億円)
2001年9月17日〜9月28日 (3兆2107億円)
2002年5月22日〜6月28日 (4兆162億円)
2003年5月8日〜2004年3月16日(約130回で計32兆8694円)
2010年 9月15日 10:35 (2兆1249億円)
2011年 3月18日  9:00 (6925億円)
2011年 8月 4日 10:00 (4兆5129億円)
2011年10月31日 10:25 (10兆円?)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E7%82%BA%E6%9B%BF%E5%B9%B3%E8%A1%A1%E6%93%8D%E4%BD%9C
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E7%9B%B8%E5%A0%B4

http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qaeconomy/20110817-OYT8T00639.htm
posted by Q at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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